ジーンズの股の擦り切れを分解修理

スポンサーリンク

今日は一段と冷え込む茨城県です
おそらく今秋一番寒い日です

衣替えにつきクローゼットが夏物、秋物、冬物、混在しています(汗
早く片付けたいけどなかなか・・

ジーンズ修理で使っている当て布を変えました
今までのものよりもさらに薄くて強度は変わらないものに変更しました。
リペア後のシルエットと履き心地がちょっと変わったと思います

ということで股の穴、擦り切れの修理です
太ももの縫い目のステッチ部分は履いているとどうしても少しづつ裂けてきて、いつか穴が空きます
ジーパンの穴
この部分はちょいリペアでミシンを縫い目の上から刺して簡単に仕上げるか
股のステッチを解いて消しこみリペアをしてからまたステッチをし直すという方法になります

前者で修理すると次にまた修理する際には縫い目をほどくことはできません
ミシン糸が縫い目の上にたくさん入り込みます
修理料は安価ですみますがそこがデメリットです

一方後者は少しだけ料金はかかりますが解いてからリペアして戻すので
またすりきれて穴が空いたりした時に簡単にほどいてきれいに治せます
ジーンズに愛情をもっておられる方はだいたい後者になります

今回は後者で、ジーンズの股を一度解いてからの修理になりました
デニム修理

遠くからだと場所が場所だけにほとんどわかりません
股の穴補修
近くからだとこんな感じになります
ジーンズリペア
もっと近くから
ミシンを入れるのはこれくらいが良いと僕は思っています
あまりミシンを入れすぎて消し込みすると広範囲の場合
生地が硬くなったりミシン針の穴が多くなる分そこから破れやすくなります

糸の色がある程度合っていればこれくらい修理した跡が残っても、逆にリペアした箇所の雰囲気が味になります

股の擦り切れは履いていてゴワゴワすると気持ち悪いものなので
これくらいがいいんではないかと

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする