リーバイス502レプリカジーンズを染め直してみました

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今日からまた茨城県は暑い日が続くそうで、28℃ですよ?明後日まで続くんだそうで・・
僕は夏が嫌いじゃないから、ちょっとだけ暑さが懐かしいですね

ということで、今日は前からやってみたかった色落ちしたジーンズを藍染めしたらどうなる編

とりあえず買ってきたリーバイス502のレプリカです
デニム

ジーンズの裾
とりあえずパッチを外し
リーバイス502
僕的にはこれを特濃のリジット状態に染め直したいわけで・・
果たしてどうなる?

まずは汚れと黄ばみを取るためにジーンズを洗濯します
漂白
洗浄液が汚い・・ジーンズってほんと洗わないと汚れますよね
ここまで来るとジーンズの色もほとんど出ていないようですね
60℃くらいで酸化漂白もかけたので臭いと黄ばみも落ちているといいのですが・・


うーん、シミと黄ばみは結構きれいになりましたね~

まず今回使用するのは浅草で買ってきた藍熊染料さんのインディゴピュアです
ここの染料がきれいな発色をするなぁという印象だったので以前から洋服に使わせてもらっています
インディゴピュア
もう片方はハイドロサルファイトという還元漂白剤とか色々混ざっているんだと思います
これでまずは藍を建てます
建てるって言うんですね、染められる状態にすることを
なぜなんでしょうね?藍は生きているからそこらへんのところが関係しているのか・・
インディゴ
熱湯でしばし、藍が還元されてぶくぶくしているんでしょうか
これ、換気しないと臭いがきついです
藍
1時間ほど放置すると液体は緑っぽい色になり藍の華が浮かんできます
藍の華って泡のことなんですが、この華がきれいに咲いているのかどうかで
藍建ての良し悪しが決まるそうなんですが、ちょっとよくわからないので
きれいに咲いているとしましょう!
ジーンズの染め直し
漬け込んでいる間は緑色の液と同じく染めているジーンズも緑色なんですね
で、引き上げて水道水と空気で酸化すると僕らが言っているデニムの色、いわゆるインディゴブルーになっていくわけですね
藍に漬け込んでは酸化させて、の工程を今回は5回繰り返しました
目標は特濃のリジットデニムです!

ということでこれ以上変わらないなぁというところで色止めして終了

特濃?
・・・
デニムジーンズ
染め直し
なんというか、硫化染めしたような感じですね~
思っていた仕上がりと全然違うんだけど
でもこれはこれでいいかも!
履きこんだらけっこういい色落ちするのかも?
という希望がないとげんなりしてしまうので、ここは履きこんで見る事にしましょう
人は現状がどんなに辛くても希望さえあれば生きていけるそうですよ

さっそく希望を持って恐る恐る履いてみる
遠くて分からないので寄ってみると光があたらない・・
ということで光学ズームで自撮り

まぁ、悪くないかもって思えてきた!
これが希望の効果なのか?

ちなみに白い横糸も染まっていますね
ステッチは金茶ですかね

※半日家で履いて、脱いだら太もも真っ青でした
内側の色落ちも大事です おしゃれは内側から

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