ジーンズのジッパー交換修理

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こんばんわ風間です、夜中に更新です
今日はジーンズの壊れたジッパーの交換修理の事例です
ジッパーの歯が欠けてしまったのでこれはジッパー本体ごと交換になります
ジッパー

なんか、ここ数年寒くなる時期がずれてきているなぁと感じますね
茨城県だけでしょうか

ジーンズKの実店舗はかざまクリーニング、クリーニング店としてお客様の反応を見ていると
データ的に衣替えが年々11月にずれ込んできています

そしてジーンズリペアの修理依頼が増えた・・

かざまクリーニングはもともと染み抜き専門店だったのが、靴修理とすり切れ専門の洋服のお直しを始めて、お直しもだんだんミリタリー系、ジーンズデニム系のものに偏ってきました
これはきっとお客様がそういうお店だと認知してくれている証拠だと感じています

いつも新しくサービスを立ち上げて特に気にしていることは、1回来てくれたお客様が次にまたきてくれるかどうか

ジーンズや靴なんかは服と違ってそうそう修理に出す機会も少ないですから、お客様が来て下さるスパンも長くなるともともと考えていましたから

誠実に愚直にやってきたつもりです
で、最近になってチラホラと1回ジーンズ修理でご来店してくれたお客様がまたご来店してくれる、という現象が起こり始めた時期になりましたでございます

本当に嬉しい限りでこれもひとえにご理解の深いお客様方のおかげと感謝いたしております

ちなみに友人にけっこう儲かっているんだろう?って言われたりするんですが
実は儲かっていません(汗
というか、お客様からいただいたお金をかなりの割合で投資しているからです

投資というとまた株だとかそういった風に取られてしまうんですが、より良いサービスを提供するために新しいミシンを入れたり、糸にこだわって揃えたり、そういったことも
毎月毎月やっているから生活できるお金は残っても儲けは出ていないのが現状です
むしろ生活するためのお金さえ次のステップへの投資につぎ込んでいる感じです(笑汗3

でも、昔は少しづつしか仕事に投資できなかったのが、今は毎月コンスタントに投資できるようになりましたね

例えばジーンズのボタンもリベットもヴィンテージ復刻のものを一気にいれることができるようになりましたし(ちなみにリベットを打つ機械は1万円位、打つための駒と言われる部品は1個5000円位、それからMA1やA2専用の袖リブやウエスト、襟のリブも、ミリタリー専用のナイロン糸もカーキやオリーブ、セージグリーンなどグリーンだけでもそれだけあったり、ナイロンじゃなく綿糸も色でまた分かれていて・・
きりがない、でもお客様に当店にきてよかったと思ってもらいたいからまた投資する
それの繰り返しです

ジッパー交換もかざまクリーニングのファスナー交換のページがヒットしているみたいで
全国から毎日3件はファスナーのことで問い合わせがあります
だから全国から集客した責任として、ジッパーの在庫も毎月増やしています

まだまだ40歳、これからの着地点なんて行動の裾野を広げた分、昔よりもっと見えなくなってきているけど、80歳まであと40年(生きていれば)この仕事ができると考えると幸せだし
40年しかないと考えるとある意味焦るし

まぁとにかく40になって仕事は30代よりもかなり面白くなってきているのは確かですね

ということでジーンズのジッパー交換作業終了です!
ジッパー交換

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