ジーンズに穴が空いたらどう修理するか

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小さな穴

膝の穴
ジーンズにポツポツと穴が空いてしまったのでミシン修理、最初はあまり気にしていなくても
だんだんと穴が増えたり穴が広がってきたりしていつか気になるものです

でも早い方が料金は安く、きれいに直す事ができます

ジーンズKでは穴が空いてしまった時の修理方法を3つご用意しています
1つはスタンダードリペア
穴が空いてしまったジーンズの穴部分のみでなく、周辺も補強する方法です
基本的にこちらがおすすめですし、スタンダードでリペアを希望される方が多いです

ジーンズの穴や破れはどこかに引っ掛けたり、ポケットに財布などを入れていて
その当たる部分だけが破れたといった場合を除いて、たいていは穴の周辺も糸が弱っています
ジーンズを裏返すとどのあたりまで糸が弱っているのか良く分かります
修理する際にその穴の部分だけ修理すると、その境界から比較的早い段階でまた破れます

なので、ジーンズKのスタンダードリペアでは、穴の周辺の糸が弱っていないところまでを当て布で補強してさらにミシンで補強しています

ではなぜ当て布だけではだめなのか?
ミシンを当てる意味はなんなのか?

それは、当て布は接着芯だとはがれやすく、ボンドでつけると固くなる
接着芯のノリが強力なものだと当て布が固くなり、表から見た時に貼り付けた周辺に跡がくっきりしてしまう。僕はそういった理由でミシンを入れるのがスタンダードだとしています
ほつれた横糸を抑える役割にもなっていると思います
そして、ジーンズってミシンを当てるとかっこよくなるんです
修理したことが価値になる洋服ってジーンズくらいじゃないですか?

見方によってはジーンズ以外でも「直して着る」ということは色々な意味で価値があると僕は思っています。と、そんな僕は思う話はおいといて・・

2つめに、イージーリペア

これはご予算があまり取れない場合、穴の数が多すぎる場合
または穴が小さい場合、力がかかる場所ではない場合などにこちらの修理が有効だと考えています

イージーリペアでは穴周辺の補強は行わず、破れた箇所、穴の箇所のみ裏から当て布をしてミシンで補強します

ただやはりきちんと周辺も補強しておくほうが後々延命に繋がるので
やはり基本的にはスタンダードリペアがおすすめです

3つ目は消し込みというリペア方法で、そこに穴があったことが極力分からないように
場合によっては複数の色の糸を用いて自然に穴を消し込みます
こちらも大きな穴には向きませんから、本来穴があくべき場所じゃないところに穴が開いてしまった、何かに引っ掛けて破れてしまった場合などそういったところには消しこみがいいかなと思います。

この3つのパターンから選んでいただく・・のですが
正直お客様のほうがどうしてらいいか分からない場合が多いので、お任せします
と言っていただく事のほうが多いですね

おおよそご予算を言っていただければ、極力最適な配分で修理方法をご提案させていただきますので、お電話でもメールでも、直接店頭でもかまいませんのでまずは一度ご相談下さい!

今日はジーンズKのジーンズリペアの方法についてでした

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