ジーンズ修理した場所がまた破れた、その原因は

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こんにちは、茨城県はここ数日穏やかな天候に恵まれています

小さい頃お世話になった公園も今日はなぜか誰もいませんでした
みんな遠くにお出かけですかね、うらやまです

今日はジーンズ修理した場所からまた破れるということがどういうことなのかをちょっとご説明したいと思います

リペア箇所
例えばこの写真のジーンズのお尻の部分のように当て布をした場合、当て布にミシンがされていない部分がありますね
当店のイージーリペアもこのように穴部分にしかミシンはしません
だからスタンダードリペアをおすすめしているのですが

この修理した場所としていない場所の境界、表から見ると
ジーンズの破れ
こんな風にミシンをした境界から穴が空いてしまっています
特にバックヨーク下はかがんだり座ったりすると特に力がかかる部分なので補強した境のところから破けます

で、今回このジーンズは裏から柔らかい当て布を当てて、生地が薄くなっていないところまで補修範囲を広げてミシン修理します
デニムリペア
そうすることで生地が痛んでいない部分がしっかりと負担を受け止めてくれるので
破れにくくなるということです
ミシン補修
表からはこんな感じです

ジーンズの修理をする場合、穴があいているのが3センチくらいなのに、6センチの範囲の料金を取られた、と思わないで下さい

少し料金がかかってもしっかりと補強しないとこうなってしまうということを実例でお伝えしたかったのです

ジーンズ修理した場所がまた破れてしまうよりは一回である程度広範囲に修理してしまったほうがあとあと安くすみます

ジーンズKではスタンダードリペアをいちばんにおすすめしていますが
こういった理由があってのことなのです

今日も茨城県は良い天気になりそうです

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