バックポケット周辺の穴・破れのリペア修理

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ポケットの破れ

破れのリペア修理
ジーンズのバックポケット周辺に穴が空く
バックポケットの破れや穴はよくあること

生地がなくなってしまうほどボロボロになってしまっても
またリペア修理で再生することが可能です
ジーンズポケット
一度丁寧にポケットを取り外してからリペア修理してまた元通りに取り付けてステッチし直します

一度自分が履いて自分色の色落ちをゲットしたあとはリペア修理してまた長く履いていく事ができます

それがジーンズのいいところ
スラックスは派手に破れたら無理です
いや、スラックスだって破れてから修理して着る事がおしゃれだと思う人がいれば
それはおしゃれですね、失礼しました。

自分だけのおしゃれは誰にも奪えません
自由です

今回はスタンダードリペアですが、若干多めに糸を入れてあります
ジーンズはおしゃれ着であって作業でもありますから、人によってはハードに着用する方もいらっしゃいます

だからリペアする箇所によって色々と工夫はあります

この場所は糸が少なめのほうがいいとか、あえて現状より薄い色がいいとか
場合によっては一度当店のジーンズ洗いをしてから糸を入れたほうがいい場合とか
(ヴィンテージのジーンズでも一度洗った方が、油や汗でベト付いた状態よりも糸が引き締まって丈夫になります)
ここはこだわりになるので洗わないという選択もあるかと思いますが
色落ちしてしまうことと、黄ばんでしまうことを天秤にかけたら、僕は黄ばんでしまうことを嫌います

大切なジーンズほど洗ってあげて欲しいと僕は思います。

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