ジーンズ修理メニュー

4つの修理方法

1.スタンダード (おすすめ)

太ももの擦り切れ
強度と見た目のバランスが取れた一番おすすめの修理方法です

ジーンズの補強には柔らかい当て布を使用し、横糸がないところはしろも糸で横糸を作って
ミシンを細かく入れていきます

あまりミシン目を入れると生地が固くなってしまうので、周辺から破れやすくなります
なので、着用した時にかかる力を分散できるようなリペア方法にしています

そのため実際の穴よりもミシン修理部分は大きくなります
裏返しにすると、生地がどこまで傷んでいるのかよく分かります

痛んでいるところの周辺2センチ位のところから修理しています
なのでリペア料金は実際の穴の大きさよりも少し大きなサイズで算出することになります
1箇所800円~

2.イージーリペア (低料金)

膝の穴
デニムリペア
穴の部分のみミシン修理し、穴周辺の補強はしません。
小さな穴や負担がかからない部分などの応急リペアとしてご用意したコースです
基本的にはスタンダードリペアをおすすめします
(3センチの穴まで対応)1箇所500円

3.横糸残しリペア

ジーンズ修理白い糸
クラッシュ加工
クラッシュ加工の白い横糸の雰囲気を出すため、穴の周辺のみミシンで補強して
白い糸の部分にはミシンを入れません
洗濯は裏返しにして手洗いをおすすめします
(スタンダード料金と同じ)

4.消し込み (目立たせず)

股の穴

ジーンズ修理
小さな穴や、穴周辺の生地が弱っていない場合はミシン糸を通常より多めに入れて、複数の糸を使用することでリペア箇所を目立たなく修理することができます
穴周辺が弱っている場合、リペアしたところに力がかかるため、周辺の補強も必要になります
(3㎝の穴まで対応)1箇所1000円

膝の穴のリペア修理

ポケットの破れ
破れのリペア修理
バックポケット周辺はどうしても負担のかかる場所です
気づかないうちにすり切れたり穴が空いたり、破れたりしてしまいます
ジーンズKではきれいにリペアするために、一度ポケットを取り外してから破れた箇所を修理して再度ポケットを付け直します
最終的に8~20ミリのかんぬき(ポケット上部左右の細かい縫いつけミシン)もしっかり加工しできる限り元に戻します

股・太もも周辺の穴リペア修理

ジーンズの股の穴
ステッチのほつれ
ジーンズの股のすり切れによる穴のリペア修理
一旦縫い目をほどき穴の補修をしてからサイド縫い合わせました
こうすることで当て布とミシンがしっかり縫い目の奥まで入るので強度が上がります

ご予算によっては股の縫い目は解かずにステッチの上からミシンをかける方法もあります
ご相談下さい

バックポケット周辺の穴リペア修理

裾の擦り切れ・ほつれのリペア修理

裾がボロボロ
裾の修理
ジーンズの裾はボロボロになって穴が空いてしまっても修理可能です
丈をつめることなくミシンで補強してリペアいたします

ポケット口のリペア修理

ボタンホールの補修

ボタンホール修理

ボタン穴補修
ボタンホールが破れたりほつれたりしている場合
リペア方法は2通りあります
ミシンで穴周辺のほつれを補強する方法と、補強したあと芯糸を手縫いで縫いかがる方法です
芯糸はその都度作るので縫い糸と同じ色にできます

トップボタン交換

ボタンホール修理
トップボタン付け直し
ジーンズのトップボタンが取れてしまっている場合、取れてしまった部分をミシンで補強してからトップボタンを付け直します
ボタンは各種選んでいただけます
1500円~(破れた箇所の補修込み)

ベルトループの修理・交換

ベルトループ

切れてしまった古いベルトループを外し、新品もしくは中古のベルトループを取り付けています。
どうしてもオリジナルが良い場合は既存のベルトループを取り外し、ミシンで補修してから取り付け直しています